CLIEとTreo
久しぶりにCLIE(TH55/J)を引っ張り出してきた。
ワイド液晶とソフトシルクの採用という点、およびLIMフォントが入っているので、日本語の視認性は高く、ATOKが入っているので日本語変換も秀逸。
初動は、自分でセッティングする面白みに欠けるものの、やっぱり日本人にとっては敷居が低い。
一方Treoはキーボードがあるという点で、ある程度パソコンを触ったことがある人間にとっては、入力が直感的にできる事と、やはり入力が速いという点、セッティングによって、且つ慣れてしまえばキーボードが入力だけではなく、すべての入力デバイスに使える点(スタイラスを使わずにすべてのことができる)で、とてつもなく便利(電車の中などの移動中で片手がつり革に掴まっている場合や、鞄を持っていたり、缶コーヒーを持っている場合などはスタイラスは使えない)。
これで、電話機能が使えたらなぁ…、日本語版があればなぁ…と本当に思ってしまう。
最近では、スマートフォンという分野がアドエスなどで市民権を得られてきつつあるが、それでもWindowsモバイルはちょっと…という古き良きユーザ(頑固者(笑)?)もいるので、選択肢としてはやっぱりあって欲しいですね。
あとは端末価格ですか…。
最近は、国内携帯電話の端末価格も、インセンティブがなくなってきたので、5万6万は当たり前になりつつあるので、差は縮まってきているものの、やっぱり逆輸入だと、敷居が高すぎる…。
こうなってくると、公用語が英語ではない、携帯も独自規格から出発…という、鎖国時代からの国風が災いしているのか…。いやそもそも陸続きではなかった島国に生まれた事が問題なのか…
………
と、訳のわからない負のスパイラルに陥っていく自分の思考が…。
もし、自分がアメリカに生まれていたら、どうなっていたのかな?などと考えて…
蕎麦が食べられないではないかっ!と変なところにオチがある自分に驚いていたりしています。
なんか、最近、分裂気味(^^;
ストレス発散しないとやばいなぁ…。