投稿テスト
Treoからの投稿テスト
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Treoからの投稿テスト
さて、Treoのメール環境ですが、すでに先人達の苦労がたくさんあり、Google辺りで"Treo mail 日本語"辺りでサーチすればたくさん出てまいります。
Versa Mailが文字化けしますので、Papi-Mail , Mail + popj , Agendus Mail , MyLetter 辺りに落ち着きますね。
まぁ、一番最初に問題なるのが日本語化ですから、日本語が出ればなんとなく納得してしまいます。でも、なかなか思ったようなメールソフトはないですね。
ほとんどのソフトが、メール一覧部分の処理の5Wayボタンに対応していない…。
唯一対応しているのがAgendusMailなんだけど、こいつはメニュー幅がボロボロで、画面に収まりきらない。
HalNaviEnablerあたりで5Wayに対応させようにも、やっぱりメール一覧部分の操作がうまくはまらない。
なんだろう…。一昔前のようにピタッとはまるソフトがない感じ。昔のPalmに比べて、機種・機能が細分化しているために、個別のソフトじゃ完全対応できないのかなぁ…。
自分のスキルが低いために、これとこれの組み合わせなら…って直感的に回答を導き出せないってのもあるんだろうなぁ…。
DAを起動させるだけでも、かなりてこずったもんなぁ…(汗)
FlexButtonで、再度ボタンに、コマンドを割り当ててDALauncherをEnableにしておくだけでいいのに、あーでもないこーでもない…って苦労するし…(涙)。
なんか、お薦めのメールソフトがあれば、教えてください。お願いします。
キーの割り当てを
・左Wingキー(なんて言うんだろう?電源の反対側のキー)をメニューに
・右下のメニューキーをPOBoxのON/OFFに
割り当てて見ました。
あとは、ハードキー / Opt・ハードキー の割り当て。
1 Addrex / WorldClock
2 KsDateBook / KsToDo
3 Mail / Memos
4 AppShelf / (none)
サイドキーの割り当て
・サイドキークリック:コマンドメニュー
・サイドキー長押し :Graffiti全画面入力
って感じです。
使ったソフトは(たぶん)以下のソフト。
鍵盤交換
FlexButton
Graffiti_Anywhere
POBPatch
HalNaviEnabler
微妙に今回のと関係ないものも含まれていますが…。
たとえば、Mailソフトで対応していないメールリストエリアを5Wayで移動選択したりできるようにしていたり…。
そろそろ、一度ハードリセットして構築しなおしてみないと、試しで入れたソフトの残骸とかが残っていたり必要のないものが入っていたりしてそうだなー。
ソニ☆モバ のエントリー
DA TrainTime Ver.0.453
にて、こっそり紹介いただきました。
SPAさん、ありがとうございます。今度また遊びましょうね。
さて、今日は、
http://diary.cliepark.com/向けなのですが…。
PS3といえば、「ぼくのなつやすみ3」が発売されましたね。季節モノで人を選ぶソフトに思えるんですが、意外に評判良いんですよね~。「完成された非常に良作なので、こういったソフトはショップがプッシュして売っていかなくてはいけない」と語るゲームショップの店員さんもいるぐらいです。舞台も昭和50年代の北海道ということで、自分的にもまさにツボ。買ってみようかなあ…
所々突っ込みたくなる部分ってのもありますがゲームということで目を瞑るとして。
これ…、やばいです。
昨晩、パソコン開いてTreoのMailコンジット環境を何とかしようと躍起になっている横で、かみさんが始めたのですが…。なんか、北海道弁(特にイントネーション)が刷り込まれて、久々に北海道弁に戻ってしまいました<自分
生まれて人生のほぼ半分が北海道、その後の残り半分が横浜って感じなのに、いやぁ…方言は簡単に元に戻りますね。
ゲーム自体は、「ぼくなつ」なので、好き嫌いははっきり分かれるとおもいますが…。所々ニヤつく自分がいます。私は、ゲームをするより横で見ているほうが楽しいかな…。
Treoのキー設定 にて、とりあえずの設定はやっていますが、いろいろ使い方で変わってきています。
使うソフトは4種類ですが、大体3層に分けて設定をするようになってきました。
1.鍵盤交換
キーの入れ替えなど一番基本となる部分で使用(速度も速く、機能のバッティングなども起こりにくいため安定した使い方ができる。)
2.FlexButton
PhoneボタンなどPrefで割り当てできないものをGlobalに割り当てる。鍵盤交換はキーの割り当て変更が中心だが、こちらはハードボタンにアプリやDAなどを割り当てることができる。鍵盤交換を行った上で永続的にアプリをキーに割り当てる場合に使用。
キーボードデザインの設計としては、1,2の順で、根本から決めていく。後のKeyQuickの割り当てで不具合が出るような場合(二度押しとか、本来の機能が出てしまうような場合)は、ここでJogBackなどの取り消し系のボタンに割り当てた上で、KeyQuickなどで機能を割り当てることで不具合を回避することも可能。
3.1.HalNaviEnabler
5wayボタンのキーアサイン(数種類のモードあり)にアプリケーションを割り当てます。
たとえば、Mailソフトなどで、
・通常の5way→ボタンのみのフォーカスが変わりメールのリストを選択できない
・「as Arrow Key」→メールのリストが上下でページスクロールし、センターボタンで行選択に変更、更にセンターボタンでメールの内容表示
などとする事が可能。(なおDAを使うことで一時的に切り替えが可能なので、DAを使って動作を確認して一番使いやすいモードを見極めたうえで、Prefsから恒久設定を行うのがよい)
この場合、ボタンのフォーカス移動はできなくなるがどちらの選択使用頻度が高いかを考えれば結構便利となる。
3.2.KeyQuick
拡張モードを使うことで、上記Mailソフトなども、5Wayにてリストから1行選択しメールを表示することが可能。
通常は、KeyQuick起動後、デフォルトなら「m」キーを押すことでExtendedModeに入ることができる。これで選択できなかったリストも選択することができるようになる。個人的にはExtendedModeがデフォルトONになるような設定ができるとなおうれしい。
また、アプリごとにキーアサインを豪快に変更することが可能。たとえばPocketRogueなどUnix/Linuxのviというエディタのカーソル移動が基本となるので、hjklのキーが←↓↑→に割り当てられるので、慣れていない人は移動がきついと思うが、KeyQuickの拡張モードで、対象をPocketRogueにした上で、キー追加で5wayの上下左右にkjhlのキーを割り当てることで、5wayキーでPocketRogueが遊べるようになります。
PocketRogue:キャラクターベースで書かれたRogueというRPG。トルネコやチョコボの不思議なダンジョンとかシレン、ポケモンの救助隊などの、毎回マップが変わり地下にもぐって何かを取ってくるタイプの原型となったもの…のPalm移植版。日本語版あり。久しぶりにやったら9階までしか潜れません…(涙)。
1.キーの変更を鍵盤交換で、
2.ハードウェアボタンのグローバル割り当てをFlexButtonで、
3.各アプリ毎の割り当てやDAの細かな設定を、HalNaviやKeyQuickで。
この3段階でもう一度見直して見ると、更に便利になると思います。
あと、KeyQuickのExtendedModeね。
いままで、どうしてもキーや5wayでできなかったものが、KeyQuick起動後mキーで解決するかもしれませんよ(^^)。私は、再度ボタンでKeyQuick起動Volダウンで取り消し、VolアップでExtendedModeという割り当てになっています。なおKeyQuick起動しない状態でVolアップだとコマンドモードです。
u*Blogを使ってみているんだけど…
#GPSはどうした…とかいう突っ込みはなしで(^^;
画像をUploadしようとすると、リセットするんです。
んで、とりあえず原因究明することに…。
サクッと不要なものを削除して、日本語環境とu*Blogでやってみることにすると、問題なくUploadできる。
(タグは入れていないので表示はされませんでしたが、画像もuploadされているのは確認済みなので、問題ないみたい。)
んじゃ、何かとコンフリクト起こしているんだろうなぁ…と順番に入れていくことに。
あ? あれ? リセットがループした。ACCESS<->Palmのループ表示。
しゃーないなー。もう一回…。
あ゛? あれ? リセットがループした。ACCESSのみのループ表示。
ちっ。バックアップから戻すか…。
あ゛~。Restoreしなきゃいけないのに、上書きでBackupとっちゃったよ…。
だー。入れなおしかいっ!
どうせだったら、環境きれいにしよーっと。
Treoってまだ、慣れてない環境だから、時間かかるんだよなー。
Clieだったら、新規に環境作っても15分もあれば、終わるのになー。
あ、あれ?鍵盤交換のコードってどこにメモしたっけか…?
あ、あれ?KeyQuickの設定ファイルってバックアップ残ってないのか…?
うがー!
……。
ぐっすん…。
ちなみに、日本語環境も、J-OSとJaponで悩んだまま、決まらず。
皆さんJaponを使っているようですが、J-OSと比べてここがいい…とかっていう部分あるんですかね。
#まぁ個人的には、リムフォントが一番使いたいですが…。
PalmGPS2を使ってみた。
前々回のエントリーで、SONYの GU-BT1が手元にあるのでこれが動くGPSソフトを物色してるといったら、k23から、上記情報を頂きました。
さて、ペアリングして、PalmGPS2を立ち上げ、GPS受信状況を表示してみる。
ををー。無事衛星を捉えているようだ。
んで、変換したマップに追従させてみると…。
うをー。圏外かいっ! <ちょっと違う(^^;。
どうやら、マップの緯度経度情報がおかしいようです。
まぁ、ちょっと昔のアトラス98(いやもう10年前だわ)の地図はあるんで、こっちでやれば大丈夫なんだろうけど…。
どうせならGoogleマップの地図を切り出してやってみようっ!ってことで、以下の作業をやってみた結果です。
1.近隣地図をPrintScreenで画像保存
2.PalmGPS2地図データ編集ユーティリティに貼り付け
3.地図の対角線上の目印になる交差点を決め、その交差点をGoogleMapで拡大表示
4.右クリックで「ここを地図の中心」に設定。
5.地図の右上の「このページのリンク」をクリック
6.表示されたURLから「ll=」の値を拾う。確かこれが地図のセンターの緯度経度になっているはず。
7.http://www.yaskey.cside.tv/mapserver/note/degree.php 辺りを使って、度+少数のデータを 度分秒のデータに変換してみる。
8.地図座標の校正 で上記2点の座標を入力してみる。
9.後は適当に範囲指定して、地図の切り出しを行う。
10.MicroSDカードに保存して終了。
ちなみに拾って見た2点のGoogleMAPと変換後のデータは以下。
大門 35.656786(35.39.24.43)、139.754658(139.45.16.769)
明治学院前 35.635842(35.38.9.031)、139.731336(139.43.52.81)
ついでに、測地した場所は、田町の駅前。
GoogleMAPのURLは 35.646887,139.747295 という値。
GPSで測定されたデータは、
35°38'39.5039",139°45'05.1179" って感じ。
うーむ。絶対変換ミスっている気がする。
googleだから、データは世界測地系になっているのかな?
んで、GU-BT1は日本測地系(Tokyo)だからその修正もやらなきゃだめかなぁ…。
GPS測地系変換をしてやればなんとかなるかなぁ…。
とりあえず、地図表示ソフトと、GPS座標取得ソフトのそれぞれの機能は、確保できましたが…(^^;
ぼちぼち遊んでいこうと思います。
あ、ちなみにGoogleMAP(Palm版)は、さくさく動きました。ただし、WindowsMobile版と違って、GPSと連携できるようにはなって…ませんよね?>Palm版
1)一番最初に構築した安定した設定にいつでも戻せるようにバックアップをきちっと取る。 →まずバックアップから考えるといっても過言ではない。 2)慣れるまで新しいソフトの追加を出来るだけ控える。 3)ソフトの追加をする場合は、面倒でも一つ一つ行う。 →複数同時に導入した場合に、調子が悪くなったら何が原因かわからないため。 4)OSの挙動や特性、構造が理解できるようになってきた段階で、少しマニアックな設定に走る。 5)不要なソフトは絶対入れない。また試したいソフトがあれば、ある程度ユーザーレビュー等を見てから導入する。
さて自分はというと…
なんとなく正常に地図情報が取れるようになりました。
まず基本的な部分から。
・GU-BT1は日本測地系である。
・GoogleMapのデータは世界測地系である。
・日本測地系と世界測地系は、緯度経度が12秒ずれるだけ…という単純な変換ではない。測地の場所によって誤差が変わる。
これより、いずれかに統一する必要がある。
毎回毎回地図を作るたびにGoogleMapの値を世界測地系から日本測地系に変換するのは効率が悪い。
って事で、PalmGPS2の設定を変更することで対応する。
メニュー→その他→設定
・通信プロトコル GU-BT1
・通信速度 意味無し(4800bpsのままでOK)
・GPS測地系変換 Tokyo⇒WGS84 <ここが重要
・トラックログの表示 以下はご自由に…
ちなみに、GU-BT1とTreoをペアリングする場合のPINコードですが、GU-BT1のPINコードは埋め込まれていて変更できません。
GU-BT1の裏をひっくり返したシリアル番号の下4桁ですので確認してみてください。説明書には書いてありますが、中古で入手した場合など、わからないかもしれませんので、書いておきます。
PalmOS5.4で動作する画面モードを切り替えるソフトってないのでしょうか…。
CLIEのときもそうだったのですが、ASAPPが遊べないんですよねー。
そんなふるいソフト引っ張り出してくるな!って突っ込まれそうですが…(^^;
ほかにも、Mulgとか、PocketRogueなんかは必ず入れています。
あとは、Palm/Pilot RaceのPilotな日常というDocファイル全部とか。
みなさんも一度 遊んで/読んで 見てくださいね。